ブックメーカーの投資法や始め方。サッカーワールドカップの日本のオッズは?

ブックメーカー投資法とは?

スポーツの結果での賭けごとは、日本においてはtotoと一部公営競技以外許可されていません。しかし、海外では、スポーツの結果に対してギャンブルをするということが許されています。

テニスやサッカーの試合でお金を賭けることができます。その胴元が「ブックメーカー」です。

ブックメーカーA社、B社というように複数のブックメーカーが胴元をしています。

ブックメーカーごとに一試合のオッズが少し違うので、その差を利用して投資をするのがブックメーカー投資法です。

特定の取引の価格差を利用した取引は、「アービトラージ」と言います。

ブックメーカー投資法のメリット

 

例えば、サッカーの試合で、日本代表とフランス代表の試合がブックメーカーの対象試合になっているとします。その時に、下記のオッズが設定されました。

ブックメーカーA社:日本:フランス 3:1
ブックメーカーB社:日本:フランス 2:3

ブックメーカーA社で、日本が勝つに1万円を賭けて日本が勝った場合、3万円を稼げるます。

ブックメーカーB社では、フランスに1万円を賭けてフランスが勝った場合、こちらも3万円が入ってきます。

つまりブックメーカーA社では日本が勝つとベットし、ブックメーカーB社ではフランスが勝つに、それぞれ1万円ずつ賭けておくと、どちらが勝っても2万円の掛け金で3万円稼げるので、確実に1万円の配当金がもらえます。これがブックメーカー投資法のメリットです。

ブックメーカー投資法のデメリット

メリットで紹介したアービトラージは、おすすめできません。その理由は、アービトラージを、胴元のブックメーカー自身が禁止しているからです。

アービトラージをすると、利用制限がかかったり、マックスベット規制という、賭け金の上限を設定されて多額の賭け金を賭けられなくなります。

先程の例では、あえて大きなオッズの差を設定しましたが、実際の差はごくわずかであまり利益が出ないのが実情です。

利益率は、1回あたり0.5%~2.0%位なので、あまり稼げるものではありません。

また、オッズの変動はかなりあるので、ここで賭けるというポイントがわかりにくいという点がデメリットです。

ワールドカップブックメーカーの賭け方

先日行われたサッカーのワールドカップについて解説します。ブックメーカーでは、優勝するのはどの国というオッズ以外にも、色々賭けることができます。

・大陸での1位
・グループリーグを突破するかどうか

など、トーナメントの賭け方以外に、

・各試合の勝敗
・各試合の得点者
・イエローカードやコーナーキックの数
・前半のみの予想
・ハンディキャップ付きの予想

など、様々なオッズに賭けることができます。

オッズの数は、各試合ごとに150近くあります。

ワールドカップブックメーカーのおすすめの賭け方

ブックメーカーでは、各試合の勝敗予想を、組み合わせて賭けるマルチベット という賭け方があります。

totoでいえば、totoの組み合わせを自由に選べるというものになります。

ワールドカップの場合には、グループリーグは、全試合の組み合わせが可能です。

また、決勝トーナメントでは、各ラウンド毎になります。

マルチベットで、勝敗と点数予想も組み合わせることができます。

3~4試合組み合わせるだけで、1万倍のオッズになることもあります。つまり1万円かけて4試合の予想が全て当たれば、700倍、1000倍になることもあります。

下記は、9/24の欧州の通常の試合ですが、「デポルティーボ・ラ・コルーニャ 対 グラナダ」「シャペコエンセ 対 フルミネンセ」のわずか2試合の予想があたれば、1万円が@3.80で38,000円になります。2試合当たるだけで、28000円の利益が得られます!

①で勝つと思う方のオッズをクリックし、②のマルチ換算/マルチに10,000と入力するだけで賭けが完了します。後は、結果が出るのを待つだけです。

ブックメーカーは違法?

日本では、賭博は法律(賭博罪・常習賭博罪)によって禁止されています。

なので、日本にはオンラインカジノなどのギャンブル系のサイトは一部の例外を除いてありません。

ブックメーカーは、簡単に言うとスポーツの勝敗に対してお金を賭けるサイトのことです。

ブックメーカーは、海外のサイトですが、海外のサイトを利用している場合に、合法か違法のどちらになるのかということが問題です。

日本で海外のブックメーカーを利用すると合法それとも違法?

海外では海外の法律が適用されるので、日本人が海外のカジノで遊んでもその国の法律で禁止されていないのなら問題ありません。

日本では、パチンコや競馬などは法律で認められているので合法です。

しかし、ブックメーカーは、法律で特別に認められているわけではありません。

日本の会社がブックメーカーを運営したら違法になります。

では、海外の会社が運営しているブックメーカーを利用した場合はどうでしょうか?

海外のサイトでは海外の法律が適用されるので合法と言えそうです。

日本ではブックメーカーは合法である法律はありませんが、ネットで海外のブックメーカーをすると違法であるという法律もありません。

ですので、結論としてはグレーゾーンということになります。

イギリスではブックメーカーは法律によって認められています。

イギリスでも無条件に認められているわけではなく、免許を取得した業者のみブックメーカーを運営できます。この免許を取得することがとても難しく、イギリスで免許を取得した業者は安全で信頼できます。

ブックメーカーとは何?

ブックメーカーとは、賭けの胴元で、現在ヨーロッパで最も主流になっているギャンブルのことです。

ブックメーカーは、1790年代にイギリスの競馬場で発祥し、1960年にイギリス政府公認となりました。

現在は欧州各地にブックメーカーの会社が設立され、市場規模はイギリスだけで5000億円もあります、

ユーザー数は、欧州だけで100万人以上いるといわれています。

最近では、マレーシアや、フィリピンなどにもブックメーカーの会社があります。

ヨーロッパでは、ウィリアムヒルという業者の実店舗も存在します。

最近では、インターネットの普及によって、売り上げの半数以上がインターネットサイトでの賭けになっていて、その影響で欧州圏外の顧客も増加傾向にあります。今ではなんとブックメーカーは数十兆円の市場規模になっています。

ブックメーカーは、どの様なものに賭けられる?

ブックメーカーにおいて、スポーツ、政治、天気、世界情勢の行方などに賭けることができます。

スポーツに関しては、ほぼすべてのメジャースポーツである野球、サッカー、テニス、アメフト、ラグビー、バスケ、フットサルなどのほかに、TVゲームの競技であるeスポーツにも賭けれます。

ブックメーカーにはどんな賭け方がある?

ブックメーカーの賭けの種類は、とても豊富です。

例えばサッカーの試合でしたら、どちらかの勝敗を予想するもの、どちらが先にゴールを決めるか、どっちのイエローカードやコーナーキックの数が多いかなど、様々な事に賭けることができます。

ブックメーカー投資の利益の入出金方法は?実際にお金を引き出せる?

現在はエコぺイズという電子マネー経由で、お金を引き出すことができます。

さらに、エントロペイという名称のバーチャルなクレジットカード会社を介して、ブックメーカーに入金し、出金時には、銀行送金ができます。

サッカーのブックメーカーのオッズ

ブックメーカーのサッカーは、勝敗だけでなくスコアや、特定の選手が得点を決めるかどうかもオッズ対象になっていたり、リーグや大会の得点王まで賭けれます。

サッカーは特に各国のリーグ戦が多く、国際大会も数多く開催されています。ブックメーカーにおいて、年中楽しめるスポーツと言えます。

ブックメーカーは、賭けた時点でのオッズで払戻しをされます。ですので良いオッズで勝ち続けることができる可能性が十分にあるのです。

ブックメーカーでサッカーに賭けるなら日本語対応で安心のウィリアムヒル

ブックメーカーでサッカーを楽しめる業者はたくさんありますが、中でも特におすすめしたいのが大手ブックメーカーである「ウィリアムヒル」です。

他のブックメーカーと比較してみても、ウィリアムヒルには賭け方が豊富に用意されているだけでなく、対象としている世界中の試合の数が他より圧倒的なので、ブックメーカーでサッカーを楽しむなら、ウイリアムヒルがおすすめです。

ウィリアムヒルは英国政府公認の企業で、老舗のブックメーカーなのでトラブルを心配する必要が全くありません。また、日本人スタッフもいて、日本語で対応してくれるので、安心してベットできます。

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ブックメーカーで稼いだら税金はどれくらいかかる?確定申告は必要?

ギャンブルでの収入は一時所得の扱いである

日本の法律において、ギャンブルで得た収入は一時所得の扱いで、所得による税金はかかってしまうということになります。

特例である宝くじ以外のギャンブルである競馬、競輪などは課税対象です。

日本にいて海外のブックメーカーサイトで稼ぎましたら、国内と国外で得たすべての利益が課税対象とされているので、オンラインカジノやブックメーカーであっても一時所得として税金を支払う必要があります。

税金の計算式ですが、一時所得は最高50万円の特別排除があり、年間で50万円以下の利益であれば税金はかかりません。

 

税金の計算式は、下記になります。

(利益ー必要経費)ー特別排除50万円=一時所得

一時所得×半分×税率=課税支払い

確定申告

海外のブックメーカーサイトから自分の銀行口座にお金を送金する場合、振込履歴が残るので、ちょっとでも稼いだのであれば確定申告はしておいた方が良いでしょう。

ブックメーカーで年間50万円〜100万円ほど稼いでいる人は注意しましょう。

確定申告はその年の1月1日〜12月31日までの得た利益に対して、2月16日〜3月15日までに行わなければなりません。

確定申告(かくていしんこく)は、日本の租税に関する申告手続を言い、次の諸点を指す。

1.個人が、その年1月1日から12月31日までを課税期間として、その期間内の収入・支出、医療費や寄付、扶養家族状況などから所得を計算した申告書を税務署へ提出し、納付すべき所得税額を確定すること

2.法人が、原則として定款に定められた事業年度を課税期間としてその期間内の所得を計算した申告書を税務署へ提出し、納付すべき法人税額を確定すること

3.消費税の課税事業者である個人又は法人が、課税期間内における消費税額を計算した申告書を税務署へ提出し、その納税額を確定すること

引用:Wikipedia

 

確定申告を怠ると、延滞税、無申告加算税などの対象になる可能性もあるので、確定申告はきっちりしておきましょう。

ブックメーカーの始め方・やり方

① ブックメーカーのアカウント作成

まずは、ブックメーカーを始めるに当たってブックメーカーの口座を開く必要があります。

② 入金用の口座を開設する

ブックメーカーには、e-wallet(イーウォレット)と呼ばれるオンラインバンクサービスを利用する必要があります。

手元のお金を直接ブックメーカーへ送るわけではありません。

e-wallet(イーウォレット)と呼ばれるオンライン決済サービスとは、ネット上の財布のようなものです。その財布を使ってブックメーカーへ入金したり、ブックメーカーから出金したりします。

このオンラインバンクのサービスは、ブックメーカーによって扱っているサービスが違います。

すべてのサービスに登録する必要はありませんが、どのブックメーカーでも利用できるサービスがあります。

それがエコペイズです。

ecopayz(エコペイズ)は、ロンドン証券取引所上場の超優良企業で、複数のブックメーカーへの入出金を一括管理できます。

ecopayz(エコペイズ)の詳細はこちら

ブックメーカーの始め方・やり方まとめ

1 アカウントを開設するブックメーカーを選択する
2 ユーザー登録をしてアカウントを作成する
3 エコペイズやエントロペイの入出金用のオンライン口座を開設する
4 指定された口座へ投資資金を送金する
5 投資したい試合を選んで賭ける
6 勝敗予想が外れたたら投資金を失い、当たればアカウントへ「投資金×オッズ」が入金される
7 口座へ投資金を戻したい場合は、アカウント内のコントロールパネルから自分のecopayzなどのオンライン口座へ送金する。
8 ecopayzなどから自分の銀行口座へ送金

これらが、ブックメーカー投資の始め方になります。

ブックメーカーおすすめ人気ランキング!

日本でプレイできる下記の全16社の中から、おすすめ人気ブックメーカートップ3をご紹介します。

ウィリアムヒル、ベットビクター、10betjapan、Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)、1xBet、1xbit.com、ピナクルスポーツ、NetBet、W88、Bet365、21Bet、188bet、JBET.com、888sports、bwin、5Dimes

 

ウィリアムヒルの特徴

世界最大のブックメーカー!ウィリアムヒルでは日本のJリーグからプロ野球、海外プレミアリーグまで様々な賭けができます。完全日本語対応で賭けの種類が豊富。還元率も高いブックメーカーです。当サイト限定キャンペーンを実施中!当サイト経由で登録をすると、初回入金ボーナス、フリーベットなど多くの特典を受け取れます!

評価 評価5
安全性
オッズ
使いやすさ
ライセンス ジブラルタル
平均還元率 約93%
日本語対応
ボーナス 豊富
事業開始年月日 1934年
賭けられるスポーツの種類 豊富
スマホ対応
入金方法 ecoPayz、Visa、MasterCard、au-Wallet、WebMoneyカード、ちょこむeマネーカード(2018年8月現在)
出金方法 ecoPayzのみ(2018年8月現在)
最低入金額/最低出金額 1,500円/750円
【無料登録はこちらから】
ウィリアムヒル

詳細はこちら

 

10BetJapanの特徴

2003年に設立された、オンライン業界では老舗の大手ブックメーカーの一つです。キュラソーのライセンスを持ち、90ケ国でサービスを展開しています。10betのウェブサイトはもともと日本語に対応していましたが、2017年12月にリニューアルされ、日本人に一層使いやすく洗練されたサイトを立ち上げました。

評価 評価4
安全性
オッズ
使いやすさ
ライセンス キュラソー
平均還元率 約97%
日本語対応
ボーナス 豊富
事業開始年月日 2003年
オッズの種類 100種類以上
スマホ対応
入金方法 VISA、MASTERCARD、ecopayz、VenusPoint
出金方法 ecopayz、venuspoint
最低入金額/最低出金額 10ユーロ(約1,200円)/25ユーロ(約3,000円)
【無料登録はこちらから】
10Bet Japan

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Sportsbet.ioの特徴

ブックメーカの中でも仮想通貨が利用できて、日本語対応している数少ないスポーツブックメーカです。賭けることができるスポーツのジャンルは豊富で、約30種類のスポーツにベットすることが可能。2017年から日本でも認知度が上がり始めたビットコインですが、投機的な目的で購入をしている方も多いはず、ブックメーカーです。

評価 評価4
安全性
オッズ
使いやすさ
ライセンス キュラソー
平均還元率 約97%
日本語対応
ボーナス 豊富
事業開始年月日 2014年
オッズの種類 30種類以上
スマホ対応
入金方法 ビットコイン、イーサリアム、SOCコイン、ユーロ
出金方法 ビットコイン、イーサリアム、SOCコイン、ユーロ
最低入金額/最低出金額 m₿1(0.01btc)/m₿1(0.01btc)
【無料登録はこちらから】
Sportsbet.io

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